Javaのバージョン違いによるオプション使用可否

Javaのバージョン違いによるオプション使用可否

先日普段と違うPCを使うシーンがありました。

入っているJavaのバージョンを確認しようとしたところ以下のようなエラーが。。

$ java --version
Unrecognized option: --version
Error: Could not create the Java Virtual Machine.
Error: A fatal exception has occurred. Program will exit.

versionのオプションは認識されていません?

Javaの仮想マシーンが作成できません??

致命的エラー???

おかしいなぁと思い調べたところ、以下の記事を見つけました。

https://stackoverflow.com/questions/37186197/errorcould-not-create-the-java-virtual-machine-errora-fatal-exception-has-occu

どうやらJDK9以降は ––vesion を使えるらしいですが、

JDK8以前は –version じゃないとダメらしいです。

ハイフン一つの違いで。。。

Javaのバージョン確認をする際は、どのバージョンでも動く以下がベターですね◎

$ java -version

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